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チップリーダー

日本獣医師会、県に寄贈 犬猫の特定に効果 飼い主や手術情報管理 /和歌山

マイクロチップリーダーを寄贈し、下宏副知事から感謝状を受け取る県獣医師会の玉井会長(左)=和歌山県庁で、稲生陽撮影

 日本獣医師会が、犬や猫の個体識別のため体内に埋め込むマイクロチップのデータを読み取るリーダー1台を県に寄贈し、県庁で18日、贈呈式があった。県では、野良猫への避妊去勢手術を進める改正動物愛護条例が成立したばかり。県獣医師会の玉井公宏会長は「手術の有無を猫の外見から把握することは難しいが、チップを使えば誤って2回手術するミスを防げる」と利用…

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