待機児童緊急対策

一時預かりで臨時対応…政府原案

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「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ賛同者の署名を受け取る塩崎恭久厚労相。左から2人目は民主党の山尾志桜里衆院議員=国会内で2016年3月9日午後2時42分、藤井太郎撮影
「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ賛同者の署名を受け取る塩崎恭久厚労相。左から2人目は民主党の山尾志桜里衆院議員=国会内で2016年3月9日午後2時42分、藤井太郎撮影

 待機児童解消に向けて政府・与党が検討している緊急対策の原案が判明した。保護者の都合などで一時的に子供を預けられる「一時預かり」について、同じ子供を毎日預かる前提でのサービスを行い、保育所などへの入所が決まるまでの居場所を確保する。また、面積当たりの子供の数を国の最低基準より少なくするなどしている保育施設に対し、定員を超えて預かる子供の数を増やすよう求めるなど、受け入れ枠拡大や規制緩和策をさらに推進する。

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