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夏の参院選

3党共闘「基本合意」 民主候補へ一本化協議、社民県連代表が明言 共産「4項目」文書化要請 /大分

 社民党県連の内田淳一代表は、26日の県連大会で、今夏の参院選の野党共闘について、「(民主、社民、共産の)3者で協議し、基本的に合意に達した」と明言した。3党の県幹部は、大分選挙区に立候補する民主現職の足立信也氏(58)への候補一本化を巡って16日に協議。共産は足立氏支援の条件として、野党5党首が2月に合意した「4項目」の順守を文書化するよう、民主に求めた。民主県連内には共産との選挙協力になお慎重な意見もあるが、県内で初の3党共闘が実現する公算が高まっている。【西嶋正法、佐野格】

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