ハタハタ

今漁期の漁獲枠超える 資源確保で議論

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水揚げされたハタハタ=秋田県男鹿市の船川漁港で2015年11月、池田一生撮影
水揚げされたハタハタ=秋田県男鹿市の船川漁港で2015年11月、池田一生撮影

 秋田県内のハタハタの漁獲量は昨年9月から今年2月末で1116トンに達し、県や漁業関係者でつくる「ハタハタ資源対策協議会」が申し合わせた今の漁期(9月〜6月)の漁獲枠(800トン)を39.5%超過していた。県水産振興センターが26日の協議会で明らかにした。センターは資源確保の観点から、小さな個体を逃がしやすい漁具について紹介した。

 センターによると、漁獲量は前漁期の同じ時期(1225トン)から1割ほど減った。売上額は5億800万円で、前漁期の同じ時期(4億5000万円)から1割ほど増えた。

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