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外国人生徒、手厚くサポート 入試に配慮、日本語指導…神奈川県立相模原青陵高

草野教諭の指導で研修旅行の事前学習をする生徒たち=相模原市南区の神奈川県立相模原青陵高校で15日

 日本語を母語としない外国の子どもが増え続け、日本の高校への進学を希望する生徒は少なくない。しかし、入試での配慮や入学後の日本語指導には地域差が大きい。外国の子どもへの対応が進んでいるといわれる神奈川の県立相模原青陵高校(相模原市南区。全日制、単位制普通科)を取材した。

 ●個別対応授業

 「人情ってどういう意味だと思う?」「家族みたいな優しい心」

 3月中旬の「国語総合」の時間。中国、フィリピン、ボリビア出身の1年生5人が、一般クラスの生徒とは別…

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