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東日本大震災

福島第1原発事故 中間貯蔵施設「用地取得、最大7割」 環境省20年度末見通し

会議の冒頭であいさつする丸川珠代環境相=福島市で2016年3月27日午前9時36分、土江洋範撮影

 環境省は27日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設(福島県大熊、双葉両町)について、2020年度末までに用地の最大7割を取得し、最大4割の汚染土を搬入するとの見通しを発表した。3月25日時点で取得した用地は必要面積の1・3%程度にとどまるなど地権者交渉は難航し、計画通りに進むかは不透明だ。【渡辺諒、喜浦遊、宮崎稔樹】

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