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新宮信金

走るATM 尾鷲−串本間に搭載車 過疎化や高齢化、災害に備え /和歌山

新宮信用金庫が導入した移動金融店舗車。後部からATMの部分に入る=和歌山県新宮市大橋通の新宮信金本部で

 新宮信用金庫(本部・新宮市)が、内部にATM(現金自動受払機)を搭載し、携帯無線LANを通じて出入金できる「移動金融店舗車」を導入した。三重県尾鷲市から串本町にかけての営業エリアで進む過疎化、高齢化対策や、災害発生時への備えなどが目的。新宮信金によると、金融機関が携帯無線を使用する同種の車両を導入するのは近畿では珍しいという。

 マイクロバスを改造し、ATM1台を後部に設置した。ATMは本部業務部のコンピューターと携帯無線LANで結び、車内で振り込みなど店内ATMと同様のサービスが受けられる。職員3人が乗り込み、営業エリア内の町役場や企業などを回る。相談業務にも応じる。

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