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安心のかたち

待機児童、緊急対策公表 114市区町村、重点 50人超 世田谷など、受け入れ枠拡大

 厚生労働省は28日、待機児童解消に向けた緊急対策を発表し、「一時預かり」を活用した居場所確保など子供の受け入れ枠拡大や規制緩和策について、昨年4月に待機児童が50人以上いた114市区町村を中心に実施する方針を示した。また、100人以上いる市区町長と塩崎恭久厚労相が緊急対策会議を開催し、取り組みを促す方針も明らかにした。【阿部亮介】

 主な対象となるのは東京都世田谷区(1182人)▽千葉県船橋市(625人)▽那覇市(539人)▽大分…

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