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安保関連法

廃止法案を審議せよ=政治部長・末次省三

 戦後の安全保障政策を大転換し、「国のかたち」を変えることになる安保関連法が施行された。

 政府・与党は本格検討に入った2014年春以降、中国の台頭、不安定な朝鮮半島情勢を念頭に「日本を取り巻く安保環境は急激に変化している」として、結論を急いだ。その結果、国民の理解が広がらない中で、憲法解釈変更の閣議決定、法整備に至った。

 しかし、法が施行されても、当面はほとんど何も変わらない。何一つ動き出さない。少なくとも夏の参院選までは、こうした状況が続く。

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