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@大学 海外留学生の安全対策、強化 保護者向け研修会や「現地で水泳禁止」ルールも

留学先の米国ウエスタンワシントン大学で、サポート役の現地学生(右奥)と談笑する亜細亜大生=同大提供

 「全員留学必修」を掲げる大学、学部が珍しくなくなったいま、現地での学生の安全をどう確保するかが、すべての大学に共通する課題となっている。テロ、感染症、災害など不慮の事態に備え、模擬記者会見を開いて訓練したり、危機管理専門機関と契約したりと、各大学は「転ばぬ先のつえ」の強化に躍起だ。

 ●現地学生にケア依頼

 亜細亜大学(東京都武蔵野市)では、派遣先の米国3大学の現地学生に、留学生のケアを依頼している。留学…

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