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商工ローン

SFCG元社長に無罪判決 東京高裁

 虚偽の債権譲渡登記を申請させたとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)の元社長、大島健伸被告(68)の控訴審判決で東京高裁は28日、懲役1年6月、執行猶予3年の1審・東京地裁判決を破棄し、無罪を言い渡した。

 大島被告は、SFCGの民事再生手続き開始が決定する前に保有する簿価約418億円の不動産債権を無償で親族会社に譲…

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