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京の人今日の人

大谷大の真宗学講師、マイケル・コンウェイさん /京都

 大谷大(京都市北区)のマイケル・コンウェイ講師(39)は、真宗学を教える初の常勤外国人教員。文学部真宗学科で2015年度、中国浄土教や浄土真宗開祖の親鸞聖人(しんらんしょうにん)の教えなどを講義した。新年度からは同学科に「国際コース」が新設される予定で「世界に真宗学の教えを伝えていける人材を育てたい」と意気込んでいる。

 生まれ育ちは米国シカゴ。仏教に無縁だったが、高校のころシカゴの寺を訪れたり、兄の友人の勧めで川崎市に短期留学したりするなど漠然と日本に憧れていた。日本語は分からないながら、勧善懲悪で分かりやすい時代劇もよく見たという。

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