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新型出生前診断

「不安と向き合える力を」 小倉南でシンポ /福岡

 妊婦の血液から胎児の染色体異常を判定する新型出生前診断(NIPT)を考えるシンポジウム「誰もが生まれて生きる社会を目指して」が小倉南区の小倉医療センター内地域研修センターであった。約120人が20日、医師や助産師、ダウン症の子供を持つ家族らの話に聴き入った。

 2013年から始まったNIPTは、胎児の13、18、21番目の染色体が1本多いトリソミーかどうかを妊婦の血液で調べる。陽性の場合は針を腹部に刺して抜き取る…

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