首都直下地震

14万人を派遣 政府が応急対策計画

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首都直下地震の被害想定
首都直下地震の被害想定

 政府は29日の中央防災会議幹事会で、首都直下地震に備え救助の応援部隊の派遣や物資輸送など発生直後の対策を盛り込んだ応急対策活動計画をまとめた。被災地の東京、埼玉、千葉、神奈川4都県に警察、消防、自衛隊計約14万人を派遣し、4都県の外から東京都心への8方向からのルートを確保することなどを明記した。防災訓練などを通じて計画の実効性を高めていく。

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