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静岡・浜岡原発

防波壁完成 南海トラフ想定、海抜22メートル

防波壁の東端に設置された盛り土部分=静岡県御前崎市の中部電力浜岡原発で31日午前9時51分

 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)で建設していた海抜22メートル、全長1・6キロの防波壁が31日、完成した。本体部分の工事が昨年12月に終了後、両端の盛り土工事が続いていた。盛り土部分は防波壁を直撃した津波が、回り込んで構内に流入するのを防ぐ役割があるという。

 浜岡原発は南海トラフ巨大地震の想定震源…

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