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水素ステーション

移動式、土岐と岐南に開設 /岐阜

移動式水素ステーションの開所式=岐南町で

 燃料電池車(FCV)に水素を供給する移動式「水素ステーション」が30日、土岐市と岐南町に開設された。水素を運搬する大型トレーラーが巡回し、FCVに水素を充填(じゅうてん)する。

 水素エネルギーの利活用を図るため2015年10月に設立された合弁会社「清流パワーエナジー」が総事業費約3億8000万円で手がけた。国と県がそれぞれ1億8000万円を補助した。4大都市圏を中心に整備されており、国内76番目。県内では初めて。

 現在市販されているトヨタのFCV「MIRAI(ミライ)」(水素重量5キロ)なら約3分で充填できると…

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