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将棋

県内出身のプロ棋士11年ぶり誕生 大阪市の都成三段、狭き門奨励会を突破 「タイトル目指して頑張る」 /宮崎

「まずはデビュー戦の勝利が目標」と語る都成三段

 県内出身では11年ぶりとなる将棋のプロ棋士が4月1日、誕生する。宮崎市出身の都成竜馬三段(26)=大阪市=は3歳から将棋を始め、小学5年でプロ棋士養成機関の奨励会に入会。プロを目指せる年齢制限(原則26歳)ぎりぎりで、狭き門を突破した。最後のチャンスで夢をつかんだ都成さんは「プロの世界で活躍して、宮崎で棋士を目指す子供たちの目標になりたい」と意気込んでいる。【黒澤敬太郎】

 「プロになるのにこれだけ苦労した。これから先どんな苦難が待っているのか、少し不安です」。3月中旬、…

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