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経済観測

地域活性は日常にヒント=第一生命経済研究所特別顧問・松元崇

 香川県などで開催されている瀬戸内国際芸術祭に行ってきた。直島を中心に、高松市と小豆島を回った。外国人を含む多くの旅行者が瀬戸の海に浮かぶ島々に点在する作品を巡っていた。地域住民も自宅の表札を屋号札やのれんにするなどの工夫で芸術祭の来訪者を歓迎していた。そこには、インバウンドと言われ爆買いと言われるのではない、日々の生活の延長線上の国際交流、そして地域活性化の姿があった。

 国際芸術祭は3年に1度の開催で、今回が3回目。直島には、第1回、第2回とも数十万人の来訪者があった…

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