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浜岡原発

防波壁完成 海抜22メートル、全長1.6キロ

防波壁の東端に設置された盛り土。両端を合わせると総延長は2・4キロとなった=御前崎市佐倉の中部電力浜岡原発で2016年3月31日午前9時51分、荒木涼子撮影

 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)で建設していた海抜22メートル、全長1.6キロの防波壁が31日、完成した。本体部分の工事が昨年12月に終了後、両端の盛り土工事が続いていた。盛り土部分は防波壁を直撃した津波が、回り込んで構内に流入するのを防ぐ役割もあるという。

 浜岡原発は南海トラフ巨大地震の想定震源域にあ…

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