メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表
人工知能

特許審査に活用へ 16年度から実証事業

 特許庁は2016年度から、特許の出願手続きや審査で人工知能(AI)を活用するための実証事業を始める。どういった作業でAIが使えるかを検証し、将来的にはAIによって審査の効率化につなげる考えだ。29日に成立した16年度予算に7000万円を盛り込んだ。

 年間約30万件の特許出願手続きは大半がインターネットで行われているが、約6000件は書面で窓口に提出されている。また、書類に不備がないかどうかの確認など細かい手続きには人手が必要だ。審査官は約1700人いるものの、膨大…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道の町役場でクラスター 来庁者立ち入り禁止、半数欠勤 正常化へ2週間

  2. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  3. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  4. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

  5. 高級車 ジャガー、ベンツ、レクサス「売らない店」の理由

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです