メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュアスケート

世界選手権 女子SP、日本勢出遅れ 宮原6位、本郷7位、浅田9位

 【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権第2日は31日(日本時間1日)、女子ショートプログラム(SP)が行われ、前回2位で今月に大学へ進学する宮原知子(関大)は70・72点で6位につけた。本郷理華(邦和スポーツランド)が69・89点で7位。浅田真央(中京大)は最初のトリプルアクセル(3回転半)などでミスがあり、65・87点で9位と出遅れた。グレーシー・ゴールド(米国)が76・43点で首位。5位までを米国勢2人、ロシア勢3人が占めた。

 アイスダンスのフリーダンスでは村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が88・90点、合計14…

この記事は有料記事です。

残り857文字(全文1143文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  3. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  4. 「どう接したら…」 職員に戸惑いも 暴言の明石市長3選
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです