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東日本大震災5年

県「防災士」1000人計画、18年3月末までに 住民の意識高める /山形

 県は2018年3月末までに、地域防災のリーダーとなる「防災士」を現在の約2割増の1000人に増やす計画を進めている。講習会の実施や取得費用の助成を15年度から始めた。地域の町内会などで構成する「自主防災組織(自主防)」において防災士の資格を持つ住民が中心となり、地域全体の防災意識を高める狙い。【松尾知典】

 防災士は、NPO法人「日本防災士機構」(東京都)が認証する民間資格で03年に始まった。一定の講習な…

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