メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

杉原千畝

生家跡に八百津町が看板設置 「命のビザ」功績を説明 /岐阜

設置された杉原千畝の看板を除幕した石黒さん(左から2人目)ら=八百津町八百津で

 八百津町は「命のビザ」で約6000人のユダヤ系難民を救った町出身の外交官、杉原千畝(1900〜86年)が住んでいたとされる同町八百津の場所に、千畝の功績を説明するアルミ製の看板を設置した。31日、金子政則町長や跡地に住む石黒昭夫さん(70)らによる除幕式があった。

 町によると、千畝は母の実家がある同町北山の地で生まれたが、小学校に入る前まで住んでいたとされる町役場近くの民家の住所が戸…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スーパーのカゴ、金網まで…BBQごみ「いたちごっこ」 禁止でも放置やまず

  2. コロナ患者また抜け出し 大阪の療養ホテルから 府が警備員増員する直前

  3. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  4. 「60」は首相の推薦者 桜を見る会、招待者名簿を初開示 06年開催

  5. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです