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豊岡病院

緩和ケア 末期がん患者、きょうから受け入れ /兵庫

一部に畳が敷かれた公立豊岡病院の緩和ケア病棟の個室=兵庫県豊岡市戸牧で、柴崎達矢撮影

 公立豊岡病院(豊岡市戸牧)に、末期がん患者のための緩和ケア病棟が完成した。1日から入院患者を受け入れ、4日から緩和ケア内科の診療を始める。

 緩和ケア病棟は、但馬地域では公立八鹿病院(養父市八鹿町)に続き二つ目。これまでは豊岡病院から八鹿病院に転院した患者が待たされることもあり、患者や地元医師会の間で豊岡での開設を望む声があったという。

 緩和ケア病棟は痛みなどの症状や精神的苦痛、悩みを和らげるために運営。豊岡病院では末期がん患者が対象で、本人が病名・病状を理解していることなどが入棟の条件。患者は受診後に入院判定委員会を経て、入院の可否と受診日が決まる。

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