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猫の避妊・去勢に助成 飼い主の負担軽減 今月から /鳥取

 県は4月から、飼い猫の避妊・去勢手術にかかった費用の助成を始める。生まれた子猫を育てられずに保健所などに引き渡したり、捨てたりするケースを減らすのが狙いで、利用を呼び掛けている。

 同様の制度は、県獣医師会が2011年度から実施。雌は4000円、雄は2000円の手術費用の助成が受けられるが、一世帯につき1匹、県全体では200匹という上限があった。

 このため県は県獣医師会を通じた新たな助成を考案。2〜5匹目も対象にし、同額の助成をさらに200匹分(雌の場合)まで拡大することにした。獣医師会によると、避妊なら2万〜6万円、去勢なら1万円以上の手術費用がかかるといい、飼い主の負担軽減により猫を手放すのを未然に防ぐことが期待できるという。

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