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フィギュアスケート

世界選手権 「見たか」強い羽生 SP1位

 【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権は30日に開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、2季ぶりの優勝を目指す羽生結弦(ANA)は2種類の4回転などジャンプを全て成功させ、自身が持つ歴代世界最高点に0・39点と迫る110・56点をマークして首位に立った。98・52点で2位の昨年覇者、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)に12・04点の大差をつけた。パトリック・チャン(カナダ)が94・84点で3位。宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は90・74点の4位で発進した。1日(日本時間2日午前)のフリーにはSP上位24人が進出。羽生は滑走順20番、宇野は23番で、ともに最終グループに登場する。

 アイスダンスはショートダンスで村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が16位に食い込み、31…

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