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レバノン

シリア難民の人身売買組織を摘発

 【カイロ秋山信一】レバノン治安当局は3月31日、中部ジュニエで人身売買組織を摘発し、売春を強要されていたシリア人の少女ら75人を解放したことを明らかにした。レバノンには2011年以降、内戦下の隣国シリアから100万人以上の難民が流入。国際機関などの支援が追いつかず、生活苦に陥った難民の子供たちが人身売買など犯罪に巻き込まれる例が続出…

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