メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教科書検定

「不正発覚時は変更も」 文科省、教委権限で

 教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せていた問題で、文部科学省は1日、採択(選定)後は原則4年間、同じものを使うことになっている公立小中学校の教科書について、今回のような不正が発覚した場合、教育委員会の権限で翌年度から別の会社の教科書に変更できるようにする再発防止策を導入することを明らかにした。

 今年夏までに省令を改正し、2017年度…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文407文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「大阪都構想」とは何だったのか 市民の分断招いた住民投票 辻陽・近畿大教授に聞く

  3. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  4. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです