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フィギュアスケート

世界選手権 羽生、まさかの転倒 フェルナンデスV

 【ボストン田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権第3日は1日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)上位6人が入る最終グループの中で2番目に登場したSP1位の羽生結弦(ANA)はジャンプでの転倒もあり184・61点、合計295・17点にとどまり、2年連続で2位に終わった。SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は3度の4回転ジャンプが高い評価を得るなど216・41点、合計314・93点とし逆転で2季連続2回目の優勝を果たした。

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