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てんかんセンター

6診療科が連携治療 山口大病院に設置 /山口

 全国で約100万人の患者がいるとされるてんかんを専門に治療する「てんかんセンター」が1日、山口大医学部付属病院に設置された。同大によると、複数の診療科が連携して治療にあたるのは、県内で初めて。

 てんかんは、腫瘍などが原因で脳細胞が一時的に過剰な信号を出し、意識喪失やけいれんなどの発作を起こす慢性の病気。大部分は薬物治療で発作を抑えられるが、症状が多様なことから一つの診療科だけでは治療に限…

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