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豊の決戦

2016参院選おおいた/4 共産 初の現実路線 我慢と不安 /大分

 「うちの支持者は足立さんにアレルギー、向こう(民進党)も共産アレルギーがあり、2党ではうまくいかない。カギは社民党だ」。昨年12月28日、社民県連に参院選大分選挙区の共闘を申し入れた共産党県委員会には、こんな目算があった。林田澄孝県委員長は、共闘が成立すれば新人の山下魁氏(39)の出馬を取り下げると示唆。民進へ間接的にメッセージを送った。

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