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フィギュアスケート

世界選手権 日本女子「3枠」なるか 上位2人合計13位以内、来年ギリギリ

 【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権第2日は31日(日本時間1日)、女子ショートプログラム(SP)が行われ、グレーシー・ゴールド(米国)が76・43点でトップに立った。日本勢は昨年銀メダルの宮原知子(関大)が70・72点で6位となったのが最高で、本郷理華(邦和スポーツランド)は自己最高を更新する69・89点を出し7位。優勝した2014年大会以来の出場となった浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半)などジャンプにミスが出て65・87点で9位にとどまった。

 日本勢は、来年大会も3人の出場枠を維持する条件の「上位2人の順位合計が13以内」にギリギリの状況で…

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