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ダイオウグソクムシ

「No.5」死ぬ 鳥羽水族館

死んだダイオウグソクムシの「No.5」。2月の脱皮時の姿=鳥羽水族館提供の動画から

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は1日、国内で初めて脱皮を確認した飼育中の深海生物・ダイオウグソクムシの「No.5」(個体識別番号)が死んだと発表した。

 No.5は2月12日に体の後ろ半分を脱皮した。残りの脱皮を見守っていたが、数日前から動きが鈍くなり、1日朝に死んでいるのを確認した。解剖したが、死因は…

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