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ニッポン瞬・彩

イノシシ退治の故事伝え 八幡神社獅子舞(三重・桑名)

「雲舞」。寝ていた獅子が激しく暴れる。伝承される由来、村を荒らすイノシシ(獅子)の様子を連想させる=三重県桑名市長島町の八幡神社で、松本成さん撮影

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 「伊勢志摩サミット」(5月26、27日)の舞台となる三重県。東の玄関口、桑名市では、世界の中高生が語り合う「ジュニア・サミット」(4月22~28日)が開かれる。会場となる同市長島町には、300年以上前から伝わる「八幡神社獅子舞」がある。1699(元禄12)年、暴れたイノシシを退治し、霊を慰めるため八幡神社に獅子頭や太刀などが奉納されたのが起源と伝えられ、毎年9月第3週の土日に行われている。桑名市の写真家、松本成さんの写真で紹介する。

写真・キャプション 松本成さん

 1970(昭和45)年2月生まれ、46歳。三重県長島町(現桑名市)で育ち、高校時代から撮影を始める。94年以降、たびたびインドに撮影旅行し、ヒンズー教の聖地・ブリンダーバンで、秘奥を備えた人々に魅せられる。現在は「石取祭」「上げ馬神事」などを撮影、ふるさと多度文学館(桑名市多度町)で4月9~30日、写真展「多度もの」を開く。

「花舞」。子供たちが持つ花柳に襲いかかる2頭の獅子。つるした飾り「さる」(猿や野菜、俵をかたどったもの)を食いに来る=松本成さん撮影

 「ニッポン瞬・彩」は、各地のカメラマンが地元ならではの目線で撮った「わが街自慢写真集」です。

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