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フィギュアスケート

世界選手権 羽生、首位守れず銀

フィギュアスケートの世界選手権男子フリーの演技を終え、さえない表情の羽生。日本勢男子で史上初となる2度目の優勝を逃した=共同

 【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権第3日は1日(日本時間2日)、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位だった羽生結弦(ANA)は昨年に続く銀メダルで、2季ぶりで日本男子初となる2度目の頂点に届かなかった。羽生はジャンプのミスが重なって184.61点、合計295.17点と、いずれも自身が持つ世界歴代最高得点より約35点低かった。その後に登場したSP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が216.41点の高得点を出して合計314.93点とし、逆転で2年連続2回目の優勝を果たした。

 3位は4度の4回転ジャンプに挑んだ金博洋が入り、男子の中国勢で初めてメダルを獲得。今月から大学へ進…

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