メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALS

原因遺伝子特定 iPSとゲノム編集使い 慶応大チーム

 全身の筋力が低下する進行性の難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」について、特定の遺伝子の異常が発症の原因になっていることを解明したとして、岡野栄之・慶応大教授(再生医学)らのチームが米科学誌ステム・セル・リポーツに発表した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)と「ゲノム編集」と呼ばれる遺伝子組み換え技術を使い、ALSに関連する細胞の異常を再現した。治療薬の開発に道を開く可能性がある。

 ALSは運動に関わる信号を伝達する神経細胞が侵され、脳の命令が筋肉に伝わらなくなる病気。国内に患者…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  2. トランプ氏、首相とのゴルフ直前にツイート「ゲーリー大好きだ」
  3. 学校ストライキ 「学校行ってる場合じゃない」 地球守れ、世界180万人参加
  4. 首相、トランプ氏「令和初国賓」にこだわり 大相撲観戦アイデアも
  5. 藤井七段が小6の弟弟子に負けちゃった 故郷で12人と同時対局 「鋭い攻めうまい」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです