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Interview

宮田慶子 作家との作業が楽しい 青年座で鈴木聡の新作「フォーカード」演出

=東京都渋谷区で、内藤絵美撮影

 劇団青年座の演出家であり、新国立劇場(新国)の演劇芸術監督。劇団内外において、翻訳劇から近代古典、ストレートプレーからミュージカルまで、手がける世界は実に多彩だ。4月には青年座でコンビ3作目となる鈴木聡の書き下ろし「フォーカード」を演出する。「書き下ろし新作の上演を60年以上もやってきた劇団で、同時代の作家と“心中”覚悟でおつきあいするのが伝統。作家と一緒に作業するのが本当に楽しい。青年座じゃないと味わえないと思っています」と語る。

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