メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在宅介護

「限界」7割 家族の負担浮き彫り

介護で精神的・肉体的に限界を感じたことがあるか

 自宅で家族を介護している人の約7割が精神的・肉体的に限界を感じていたことが毎日新聞の調査で分かった。約2割は介護疲れなどから殺人・心中を考えたことがあるとし、被介護者に暴力をふるった経験を持つ人も2割を超えた。負担や孤立に悩みながら、愛する家族を支える介護者の姿が浮かび上がった。

 毎日新聞は1〜2月、介護者支援に取り組む全国の8団体を通じ、在宅介護者にアンケートを実施し、245人(男性62人、女性181人、性別不明2人)から回答を得た。

 介護によって精神的・肉体的に限界を感じたことが「ある」とした人は73%(179人)に上った。全体の…

この記事は有料記事です。

残り844文字(全文1115文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. 天皇陛下即位パレード 11月10日午後3時からに延期 予備日は設けず

  4. 台風19号で橋流出 JR鉄橋歩き命つなぐ 福島・矢祭町

  5. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです