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毎日リリース

毎日新聞社と米有力経済紙WSJがデジタル分野で本格提携 提携を記念して「新生活お試しキャンペーン」の展開も(2016/4/4)

 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:朝比奈豊)は4日、デジタルサービスの有料会員(「デジタル毎日」もしくは「愛読者プレミア」の会員)向けに、米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」のコンテンツを追加料金なしで閲覧できるサービスを始めました。毎日新聞社とWSJを発行するダウ・ジョーンズ社が2014年2月に締結した包括提携の一環で、世界有数の経済メディアとシームレスにつながることで、グローバル情報へのアクセスが一気に高まります。

     この提携により、WSJの日本版のみならず、英語の米国版、欧州版、アジア版、インド版、中国語の中国版といった各地域・言語のWSJサイト(PC版)をお読みいただけます。

     ご利用に際しては、毎日新聞の有料会員にログインした状態で、WSJ特設ページにアクセスすると、初回時に、氏名、メールアドレスなどの個人設定を入力、WSJの利用規約への同意を求められます。手続きを済ませると、特設ページ内で自由に閲覧出来るようになります。

     毎日新聞社は、これまでも毎日新聞本紙、「週刊エコノミスト」の発行、ニュースサイトの独自コンテンツ「経済プレミア」の展開など、経済情報をビジネスマンや学生らを対象に幅広く提供してきました。これにWSJが新たなコンテンツとして加わることで、激動する世界情勢やグローバル経済情報へのニーズに、これまで以上に応えていきます。

     WSJとの提携を記念して、4月中のお申し込み限定で「デジタル毎日」お試しキャンペーンを開催中です。4月30日までに新規に「デジタル毎日」有料会員にお申し込みいただければ、5月末まで「デジタル毎日」を500円(税別)のお試し価格でご利用いただけます。新コンテンツの追加と、戦略的なキャンペーンの展開で、より多くの方に「デジタル毎日」をご利用いただけるよう取り組んでまいります。

    キャンペーンページ

    http://mainichi.jp/pr/campaign/

    (キャンペーンに関する注意事項)

    ※キャンペーン期間:2016年4月30日(土)まで。

    ※本キャンペーンの対象は新規ご契約のデジタル毎日有料会員です。すでにご契約中の方が解約して再契約することはできません。

    ※本キャンペーンは予告なく変更、終了することがあります。

    ※本キャンペーンは日本国内居住者の方が対象です。

    ◇本件に関するお問い合わせ先

    毎日新聞社デジタルメディア局

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