メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国の選択

16年大統領選 決着7月に持ち越しも 共和指名争い、きょう再開

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選の共和党候補指名争いは5日、中西部ウィスコンシン州予備選で2週間ぶりに再開する。指名争いは、実業家ドナルド・トランプ氏(69)が獲得代議員数で大きくリードするが、現在のペースでは指名獲得に必要な代議員の過半数は確保できない。決着が7月の党大会に持ち越される可能性があり、主流派とトランプ氏の駆け引きも激化している。

 予備選・党員集会は6月7日の最終戦まで続き、総代議員2472人の過半数にあたる1237人以上を確保…

この記事は有料記事です。

残り576文字(全文801文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

  2. 沢尻エリカ被告がコメント「立ち直ることを約束」「心の底から後悔」

  3. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです