メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうぶつ

犬の留守番、信頼関係が鍵

 人と犬がより良く生活する上で欠かせない犬のしつけに「留守番」がある。だが、家で待つ犬の問題行動に頭を抱える飼い主は少なくない。専門家は、犬の性格を把握し、飼い主不在時のストレスを軽減する配慮が重要だという。

 ●鳴き声、排せつ悩み

 「『犬がほえ続けて、うるさい』といった近所からの苦情に驚き、精神的にまいって相談に訪れる飼い主もいる」。こう話すのは、犬のしつけ教室DOGLY(東京都台東区)の荒井隆嘉代表だ。仕事で家を空けざるを得ないなど、常に犬と一緒にいられるわけではない。飼い主が悩む留守番時の犬の代表的な行動として、鳴き声に加え、不適切な場所での排せつや、家財道具の破壊行為が挙げられる。

この記事は有料記事です。

残り975文字(全文1272文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京、コロナの警戒レベルを最高に 「感染拡大」 小池都知事、緊急記者会見へ

  2. 結核7人集団感染 1人死亡、6人は家族や関係者 北九州市

  3. 政権批判の「料理動画」なぜ人気 声高主張より「蒸し鶏」で 「クッキング議員」に聞く

  4. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  5. 韓国、コロナ抗体ほぼ確認できず 3055人検査 集団免疫「不可能」指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです