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どうぶつ

犬の留守番、信頼関係が鍵

 人と犬がより良く生活する上で欠かせない犬のしつけに「留守番」がある。だが、家で待つ犬の問題行動に頭を抱える飼い主は少なくない。専門家は、犬の性格を把握し、飼い主不在時のストレスを軽減する配慮が重要だという。

 ●鳴き声、排せつ悩み

 「『犬がほえ続けて、うるさい』といった近所からの苦情に驚き、精神的にまいって相談に訪れる飼い主もいる」。こう話すのは、犬のしつけ教室DOGLY(東京都台東区)の荒井隆嘉代表だ。仕事で家を空けざるを得ないなど、常に犬と一緒にいられるわけではない。飼い主が悩む留守番時の犬の代表的な行動として、鳴き声に加え、不適切な場所での排せつや、家財道具の破壊行為が挙げられる。

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