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携帯各社

保険商品拡充 スマホとセットで利用者囲い込み

 携帯電話大手がスマートフォン(スマホ)を使った金融サービスの提供を拡大している。KDDI(au)は5日から、スマホで契約できる生命保険や損害保険、住宅ローンの取り扱いを始める。NTTドコモも今年夏ごろに生命保険の取り扱いを始める予定だ。携帯市場は激しい競争が続いており、契約期間の長い生保などの金融商品をスマホの契約と組み合わせることで、利用者の囲い込みを図る狙いがある。

 KDDIは出資先のライフネット生命保険やau損害保険の商品販売とネット専業のじぶん銀行の住宅ローン受け付けをスマホなどで始める。携帯大手がスマホで生保や住宅ローンを契約できるサービスを始めるのは初。

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