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競泳

萩野やっとリオ内定 400m個人メドレー

男子400メートル個人メドレー決勝を制し、リオ五輪出場を決めた萩野公介(奥)。笑顔で瀬戸大也と健闘をたたえ合う=東京辰巳国際水泳場で2016年4月4日、梅村直承撮影

 リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた競泳の第92回日本選手権は4日、東京辰巳国際水泳場で開幕した。男女の決勝計4種目が行われ、新たに3人が五輪代表に内定した。男子400メートル個人メドレーは、2012年ロンドン五輪銅メダルの萩野公介(東洋大)が4分8秒90で優勝し、2大会連続の五輪代表に内定。昨年の世界選手権を制して既に内定している瀬戸大也(JSS毛呂山)は2位だった。女子400メートル個人メドレーは、前日本記録保持者の高橋美帆(ミキハウス)が4分35秒55で優勝して2大会連続の代表内定。日本記録保持者の清水咲子(ミキハウス)も4分36秒68で2位に入り、初代表に内定した。

 準決勝の種目では、男子100メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が59秒62の全体1位で5日の決勝に進出。女子100メートルバタフライは、15歳の池江璃花子(りかこ)=ルネサンス亀戸=が57秒55をマークし、自身の日本記録を100分の1秒縮めた。

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