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競泳

北島「やるしかない」 100平決勝へ派遣記録突破

男子100メートル平泳ぎ準決勝、派遣標準記録を破る好記録で決勝進出を決め声援に応える北島康介=東京辰巳国際水泳場で2016年4月4日、梅村直承撮影

第92回競泳日本選手権(4日、東京辰巳国際水泳場)

 本人の言葉を借りるなら、まさに「有言実行」のレースだった。男子100メートル平泳ぎ準決勝で、33歳の北島が並み居る若手を抑え、ただ一人派遣標準記録を上回る好タイムをマーク。「昔は59秒とか出まくっていたんだけどね。こんなに苦しむとは思わなかったけど、泳ぎの感覚がいいから59秒で泳げる」と口調も滑らかだった。

 朝の予選もトップ通過。準決勝も、前半の50メートルを自身が持つ日本記録と同じ27秒台に乗せると、最後はやや泳ぎが詰まったが、唯一の59秒台でまとめた。

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