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寄贈

聴覚障害者支援の団体、県に災害時用のビブス 「手話通訳者」など示す /徳島

聴覚に障害がある人が見てわかるように支援できる事柄を表示したビブス=徳島県庁で、蒲原明佳撮影

 聴覚に障害がある人や支援者の9団体でつくる聴覚障害者制度改革推進徳島本部は5日、災害時に手話通訳や要約筆記を担う人が着るベストの形をしたビブス500枚を県に寄贈した。本部長の平光江さん(59)は「誰が支援者か見てわかるようになる。障害がない人も手話や筆談といった支援に興味を持ってほしい」と訴えた。

 青色の布地に白字で「手話できます」「盲…

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