メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

「為替介入控えるべきだ」 WSJインタビュー

安倍晋三首相=2016年4月5日午後3時3分、藤井太郎撮影

 【ワシントン清水憲司、西田進一郎】安倍晋三首相は5日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューで「外国為替市場での恣意(しい)的な介入は控えるべきだ」と述べた。米大統領選の候補指名争いで在日米軍撤退の可能性が取りざたされていることについては「アジア太平洋において米軍の存在が必要だと信じている」と強調した。

 首相は各国が輸出競争力をつけるため通貨を切り下げる「通貨安競争」について、「いかなる環境にあろうと避けないといけない」と語った。発言を受け、5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は約1年5カ月ぶりに1ドル=109円台の円高水準に上昇した。

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文659文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  3. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです