メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヒグマ

出没注意…冬眠明け、例年より早く 北海道

巨体を揺らして道路を横断するヒグマ=北海道斜里町で2015年6月15日、手塚耕一郎撮影

 本格的なアウトドアや山菜採りのシーズンを控え、人間がヒグマの生息域に足を踏み入れる機会が増えることから、北海道は5月31日までを「春のヒグマ注意特別期間」とし、事故に遭わないよう注意を呼びかけている。

 道生物多様性保全課によると、今年は雪解けが早く、例年よりヒグマの冬眠明けが早まっている。また5〜6月には親から独立した若いヒグマが活発に活動し、市街地に出没する可能性も高まる。

 2015年度は、道内でヒグマによる死傷者は一人もいなかった。これは1995年度以来20年ぶり。一方で目撃の通報件数は1200件(道警調べ)と過去10年間で最も多かった。

この記事は有料記事です。

残り302文字(全文577文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Sexy Zone、2年半ぶり5人でライブ 松島聡が久々の“鼻の下投げキッス”

  2. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  3. 九州の温泉地、更なる落ち込みにおびえ「いつまで持ちこたえられるか分からない」

  4. 二階派幹部、車で10時間かけて地元・山口に帰ったわけは

  5. マイナス795万円で落札 買い手見つからない廃校で 全国初 埼玉・深谷

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです