早川書房

ミステリ文庫創刊40周年 最も売れた作品は?

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183万部を売り上げた「そして誰もいなくなった」
183万部を売り上げた「そして誰もいなくなった」

 早川書房(東京都千代田区)の「ハヤカワ・ミステリ文庫」が4月で創刊40周年を迎え、最も売れた作品ランキングなどを発表した。

 1位となったのは、アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」(清水俊二訳)だった。同作は、1976年4月19日に初版が発売され、183万部を売り上げている。2位はスティーグ・ラーソンの「ミレニアム1、2、3」(ヘレンハルメ美穂ほか訳)の120万部、3位はレイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」(清水俊二…

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