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しあわせのトンボ

親と子の作文教室=近藤勝重

 先日、科学技術館(東京都千代田区)で毎日小学生新聞主催の「親子で学ぶ作文教室」があり、親子約40人にぼくなりに思うところを述べさせてもらった。

 物を作る作物と文を作る作文の比較から、作物の畑は文章では体験です、といった話の後、子どもたちが作文に取り組んでいる間、お母さんらと懇談、(1)聞くは言うに勝る(2)正しいことは決して正しくない(3)当たり前に不思議あり(4)科目名は「国語」というより「人間(子ども)」です(5)書くべきは「思う」ことより「思い出す」こと−−の5点をるる説明した。

 以下その内容だが、(1)では淀川長治氏が生前、テレビでおっしゃっていたこんな話を紹介した。「小学生…

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