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降雪量

北部ダム周辺、今冬は記録的少雪 対策会合前倒し 関東地整局と1都5県 /群馬

 国土交通省関東地方整備局(さいたま市)は6日、県北部のダム周辺の今冬の降雪量が記録的に少なかったと発表した。みなかみ町の藤原ダム(標高667メートル)の累積降雪量は計335センチで、過去58年間の観測史上最低で、過去の平均(736センチ)の46%にとどまった。利根川下流域では田植えの時期を迎えるが、例年より雪解け水が少なくなるため、例年4月下旬に開く関東1都5県の担当者らとの春季定例会を8日に前倒しし、現状や今後の方針について話し合う。

 関東地整局によると、片品村と福島県檜枝岐村にまたがる尾瀬沼(標高1666メートル)でも、今冬の積雪の深さは最大172センチで、過去62年間で最低だった。

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